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私の好きな場所
パリには、Lapinが好きな場所がいくつかある。
CHAMPS DE MARS(シャン・ド・マルス)から望む、キラキラ輝くエッフェル塔。
PONT NEUF(ポン・ヌフ)の真ん中から見た、夜のセーヌ河と街の灯り。
カルーゼル・ルーブルの、太陽の光がこぼれる逆三角ピラミッド。
晴れた日にモンマルトルの丘から眺める石畳のParisの街並み。
クリスマス時期のChamps Élysées(シャンゼリゼ)と凱旋門。
でも。
一番好きなのは「CONCORDE(コンコルド)広場」の夜。
なぜだか分からないけど、胸が苦しくなって涙が出てくる。
広場にある沢山のレトロな街灯の真ん中には、神聖で美しい
オベリスクがそびえ立ち、人が踏み込んではいけないような、
まるで聖域に足を踏み入れてしまったような不思議な錯覚にさえ囚われる。
Lapinは5年前、コンコルド広場の近くに住んでいた。
正確にはMadeleine教会の近くだが、コンコルド広場までは徒歩5分だった。
夜中に放浪(←散歩と言え 笑)するのが好きだったLapinは、0時頃から
1人でフラフラ家の周辺を歩いたり、Caféでお茶したりしていた。
・・・今考えると、ちょっと危ないかもしれない(笑)
なぜか夜中に街を歩くと、心が落ち着いた。
それはたぶん、Parisの夜の街がオレンジ色の光に包まれているから。
今まで見たことのない、東京とはまるで違う光に包まれた夜の街だった。
なんていうか、東京の夜が「動」なら、Parisの夜は「静」だ。
そんな「静」の街の光を見ていると、懐古に似た想いまで沸きあがってくる。
東京の夜景は嫌いではない。
六本木、お台場、汐留の夜景は好きだ。
でも、夜中に1人でそこへ行っても、涙は出ないし胸も熱くならない。
なぜだろう。
こんなにもParisの街が好きなのは、なぜなんだろう。
・・・やっぱり、Lapinの前世がフランス人だから?(←違うっ 怒)


CHAMPS DE MARS(シャン・ド・マルス)から望む、キラキラ輝くエッフェル塔。
PONT NEUF(ポン・ヌフ)の真ん中から見た、夜のセーヌ河と街の灯り。
カルーゼル・ルーブルの、太陽の光がこぼれる逆三角ピラミッド。
晴れた日にモンマルトルの丘から眺める石畳のParisの街並み。
クリスマス時期のChamps Élysées(シャンゼリゼ)と凱旋門。
でも。
一番好きなのは「CONCORDE(コンコルド)広場」の夜。
なぜだか分からないけど、胸が苦しくなって涙が出てくる。
広場にある沢山のレトロな街灯の真ん中には、神聖で美しい
オベリスクがそびえ立ち、人が踏み込んではいけないような、
まるで聖域に足を踏み入れてしまったような不思議な錯覚にさえ囚われる。
Lapinは5年前、コンコルド広場の近くに住んでいた。
正確にはMadeleine教会の近くだが、コンコルド広場までは徒歩5分だった。
夜中に放浪(←散歩と言え 笑)するのが好きだったLapinは、0時頃から
1人でフラフラ家の周辺を歩いたり、Caféでお茶したりしていた。
・・・今考えると、ちょっと危ないかもしれない(笑)
なぜか夜中に街を歩くと、心が落ち着いた。
それはたぶん、Parisの夜の街がオレンジ色の光に包まれているから。
今まで見たことのない、東京とはまるで違う光に包まれた夜の街だった。
なんていうか、東京の夜が「動」なら、Parisの夜は「静」だ。
そんな「静」の街の光を見ていると、懐古に似た想いまで沸きあがってくる。
東京の夜景は嫌いではない。
六本木、お台場、汐留の夜景は好きだ。
でも、夜中に1人でそこへ行っても、涙は出ないし胸も熱くならない。
なぜだろう。
こんなにもParisの街が好きなのは、なぜなんだろう。
・・・やっぱり、Lapinの前世がフランス人だから?(←違うっ 怒)


Pourquoi à Paris?
周りの人から、「なんでフランスなの?」とよく聞かれる。
アメリカでも、イギリスでも、オーストラリアでもなく、
「なぜ英語ではなくフランス語なんだ?」と。
そうだ、なんでなんだ?
自問自答してみる。
・・・う〜ん。よく分からない(笑)
実は、フランスを選んだ理由に、明確な答えはない。
学生の頃、友達とヨーロッパ旅行に行った。
イタリア、イギリス、そして最後にフランスに入国した。
初めてパリの景色を見たとき、Lapinはなぜか思ったのだ。
「私、必ずココに戻ってくる」
その不確かなようで、でも何かに引き寄せられるような
不思議な感覚は、その後「確信」となって、
Lapinをついにフランスへと導いてくれた。
フランス語もまったく出来ず、知り合いも一人もいない
パリの街で、確かに初めは戸惑う事は多かったけど、
辛いと思ったことは、一度もなかった。
それどころか妙に満たされた気分で、毎日幸せだった。
ナゼだか分からないけど、懐かしい気分だった。
そこで勝手に生まれた、「前世はフランス人説」 笑
この懐古的な感情は、きっと前世がフランス人だったからだ、と、
Lapinはみんなに呆れられながら、自己解釈している(←だいじょうぶか?)
けれど、フランス留学という経験は、Lapinの価値観と人生を
180度変えたという事実に、疑いの余地はない。
何がどんな風に変わったのか・・・。
それは、過去の記事を読んでみよう☆
2005年のLapinの気持ちが、分かってしまうかも〜(←べつに?笑)
アメリカでも、イギリスでも、オーストラリアでもなく、
「なぜ英語ではなくフランス語なんだ?」と。
そうだ、なんでなんだ?
自問自答してみる。
・・・う〜ん。よく分からない(笑)
実は、フランスを選んだ理由に、明確な答えはない。
学生の頃、友達とヨーロッパ旅行に行った。
イタリア、イギリス、そして最後にフランスに入国した。
初めてパリの景色を見たとき、Lapinはなぜか思ったのだ。
「私、必ずココに戻ってくる」
その不確かなようで、でも何かに引き寄せられるような
不思議な感覚は、その後「確信」となって、
Lapinをついにフランスへと導いてくれた。
フランス語もまったく出来ず、知り合いも一人もいない
パリの街で、確かに初めは戸惑う事は多かったけど、
辛いと思ったことは、一度もなかった。
それどころか妙に満たされた気分で、毎日幸せだった。
ナゼだか分からないけど、懐かしい気分だった。
そこで勝手に生まれた、「前世はフランス人説」 笑
この懐古的な感情は、きっと前世がフランス人だったからだ、と、
Lapinはみんなに呆れられながら、自己解釈している(←だいじょうぶか?)
けれど、フランス留学という経験は、Lapinの価値観と人生を
180度変えたという事実に、疑いの余地はない。
何がどんな風に変わったのか・・・。
それは、過去の記事を読んでみよう☆
2005年のLapinの気持ちが、分かってしまうかも〜(←べつに?笑)
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